美女二人、、、の、お尻。

ふと思い立ちまして、二人の美女に会いに行って来ました。
場所は茅野市、八ヶ岳の麓、、、
と、こう書いただけで感の宜しい方はお分かりになったと思います。

美女に会うには、いろいろな誘惑を振り切らなければ行けませんでした、、、
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天気はよく、空気も澄んでいまして、それはもう絶好のドライブ日和、、、
180°パノラマ写真です。左からザックリと紹介します、、、ザックリと、、、
霧ヶ峰/車山、、、真中左側のちょっと高いのが蓼科山で、
右に続くのが八ヶ岳連峰、、、
ロープウェイのゴンドラが見える位でした。
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目的地「尖石縄文考古館」です。
ここには「縄文のビーナス」(美の女神)と呼ばれている国宝の「土偶」があります。
そして今年の夏「仮面の女神」という美女も国宝に指定されました。
で、先ずは見ておこうと思った訳です。
縄文人は高度な文化と技術を持っていたと考えています。
そんな彼らが作った「仮面の女王」とは、、、
「フン、女王様とお呼び!」
、、、違いますね、、、「女王」ではなく「仮面の女神」でした。
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で、今回は「考古館」の紹介とか美女たちの説明は置いておきまして、
あくまで女性としての彼女たちをご覧ください。
先ずは「縄文のビーナス」(写真撮影は許可になっていました。)
残念ですがこちらは「レプリカ」の展示になっていました。
頭部以外に装飾がなく、一糸まとわぬ姿といったところですね。
身体のラインがそのまま見えています。
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こちらが今年国宝に指定されました「仮面の女神」さま。
こちらは「実物」。
服を着ているように見えます。
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「ビーナス」
ちゃんと胸も出ています。お腹も出てますが、、、
お尻もドーンとしていて、女性らしいですね、、、
顔は、スヌーピーの漫画に出て来そうな感じです。
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「女神」
服を着ているせいか、胸が出ているようには見えません。
一番出ているところは、お腹のようで、、、おへそのようです。
お尻も出ていませんね、、、、
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で「女神」のお尻ですが、服の下に、丸く小さく収まっています。
正面から見た「女神」には、、、
実は、大事な部分も表現されているように見えます。
だから仮面付けてるのかな、、、
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「ビーナス」のお尻。
やはりドーンとしてますね、、、女性らしくて良いですね、、、

こんなお尻、どこかで見た事あるなぁ、、、、、
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いいお尻だなぁ、、、
by fw-mokkindo | 2014-10-19 00:32 | 伊那谷見学
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